こんにちは!佐々木南実です。
夏休みの前後、雑誌の取材で色々なところにおじゃまする機会に恵まれました。
ライターという仕事をさせていただいているからこそ、出会えるすてきなみなさんとの会話が、
なにより楽しみな私です。
ここでは、こども・英語関係の最近の私のお仕事を紹介させていただきます。
■0歳〜3歳のえいごスタートブック
よちよちえいご2006 (アルク)
http://home.alc.co.jp/db/owa/sp_item_detail?p_sec_cd=31&p_item_cd=7005078
0才から3才までの英語ママ必修のバイブル的ムックです。私は、P.97〜の『4歳を過ぎてこんなに英語が身につきました!』という特集を担当させていただきました。
たくさんのママと子どもたちに取材させていただき、当CLUB SAN DIEGOのメンバーにも、取材を受けていただいたりして、ご協力いただきました!(感謝!)
十人十色の英語とのつきあい方を目の当たりにし、教育って、子育てって、人生の幸せってなんなんだろう?って、真剣に考えさせられる取材の日々でした。大げさだと思われるかもしれませんが、本当のことなんです。だって。みなさん、本当に一生懸命こどもを育てていて、子どもたちも一生懸命、成長していて、あまりにも素晴らしすぎる。マニュアルや模範解答がないから、素晴らしいんですよね。うまく伝えられませんが、とにかく本誌を見てみてください!
■小学生も含めた10代の留学の疑問を一挙解決!
中学・高校留学事典2006 (アルク)
http://home.alc.co.jp/db/owa/sp_item_detail?p_sec_cd=31&p_item_cd=7005081
そのタイトルの通り、中学生、高校生を対象とした留学事典なのですが、時代の流れと共に「小学生の留学」はテーマとしてははずせない、ということで、特別企画:「小学生から考える留学」というページができることになり、私はその執筆を担当させていただきました。
ここで、取材にお伺いしたのは、原宿にある留学コンサルタント EDICMさん。インタビューに答えて下さったのは若手のエース、横山英治さん。ご自身も、留学の経験をお持ちで、コンサルティングに訪れる学生たちにとっては「お兄さん」的存在のコンサルタントです。彼が語ってくれた「小学生留学の意味」、とっても勉強になるコラムですので、ぜひご一読下さい。
さて、この横山さんが、私の「親子留学報告会」にゲストスピーカーとしてきて下さることになりました!
11月13日です。
私のおしゃべりとは、またひと味もふた味も違う元気なトークが聞けること、間違いなしです。10才以上のお子さんから、入場可能と致しますので、子どもたちと一緒にぜひ「兄貴」の話を聞きに来て下さい!
http://www.mediaway.net/NamiSite/NamiSiteDesign/houkokukai.html
EDICM/横山さんプロフィール
http://www.edicm.jp/about/consultant/index.html
| ★参考図書★
「5歳6歳スイス留学大作戦ーボーダレスな世界で生きられる子供たちに」
若草まや 著
ちっちゃな娘を二人でスイスのボーディングに送り出したママの本です。私も読ませていただきました。心にしみるところがいっぱいあります。著者の若草さんは、「留学事典」にも寄稿して下さっています。 |
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■自分のキャリアを、自分で築いていくためのサポートマガジン
World Wide Job Vol.1 (アルク)
http://home.alc.co.jp/db/owa/sp_item_detail?p_sec_cd=31&p_item_cd=7005048
アルクの「国際派就職辞典」と「仕事で英語使いたい!」という本が合体して誕生した、新しい隔月刊誌「World Wide Job」通称 WWJです。この第一号では、大好きな業界の第一線で活躍する若い社会人の方々にインタビューし、彼ら・彼女らの日常や転職の経緯、キャリアへの意識をご紹介するページを担当させていただきました。
これは刺激的でした。ニートなんて、どこの世界の話?って感じです。ここで出会った若者たちは、「好きなことを仕事にしたい」と、はっきりとした目標を持ち、確実にキャリアをプランし,実行に移し、実現してきた人たちです。20代くらいの方を対象とした作りになっている本だと思うのですが、これを一番読ませたいのは、中学生の息子、娘たちです。「13才のハローワーク」もいいんだけど、こっちのほうが実話の連続だけに、刺激があります。中高生向けのWWJを切望する私です。
| ★参考図書★
13歳のハローワーク
村上 龍 (著) 単行本 (2003/12/02) 幻冬舎
「あの時こっちの道に行ってたら」「あの時あんなバイトをやってたら」なんて、後悔ばかりの大人が我が子に読ませたい、ご存じ村上龍の本。人生、回り道しないで好きな仕事にたどり着けたらいいのかもしれないけど、私の周りを見渡せば、私を含め、圧倒的に「回り道組」が多いのよね。でも、みんな一応おさまるところにおさまってるじゃん、というのもあります。でも、うちにもあります、この本。子どもはまだ読んでいないようですが。 |
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■特集◆これが最先端! 小学校の英語教育は今
子ども英語 2005年11月号 (アルク)
http://home.alc.co.jp/db/owa/sp_item_detail?p_sec_cd=31&p_item_cd=0505111
かつてあった、「kids com」という雑誌がこの前身で、その本ににサンディエゴ親子留学中に連載を書かせていただいていた関係上、とても縁の深い月刊誌であります。主に、子どもに英語を教える先生のための本ですが、ママが読んでも楽しい記事がいっぱいあります。
最新号で私が担当させていただいたのは、英語の言葉をリズムに乗せて楽しくインプットして行く「チャンツ」の創始者(と申し上げていいでしょう)、阿部フォード恵子先生のレッスン講座です。このコーナーを通して、たくさんの著名な先生方にインタビューし、また実際のレッスンも拝見する機会に恵まれ、本当に贅沢させてもらってるな、ありがたいな、と思う日々であります。それを効果的にみなさんにお伝えするのが、私の仕事なんですが。
今月も、また別の先生の取材にお伺いします。
★参考図書★
「NEW Let’s Sing Together CD&SONG BOOK 」
阿部フォード恵子 編纂
チャンツのリズムはニューオーリンズのジャズのリズムなのよ、と教えて下さった阿部先生。ハリケーンの被害のニュースを見るたびに、思い出します。プリザベーション・ホールというところで演奏されるような、オーソドックスなジャズのリズムが、チャンツの源流なのだそうです。英語子育てしているママには、絶対に聞いてほしいものです。 |
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■東京・横浜エリアに暮らすママたちにうれしい情報誌
はっぴーママ 東京・横浜版 (イーストサイド)
コーナー紹介が載っています ↓
http://www.milk-kids.jp/archives/2005/07/index.html
雑誌の購入は、こちら ↓
http://shop.milk-kids.jp/
今年の夏に創刊された「はっぴーママ 東京・横浜版」。私の連載「プレイデートしようよ!」のコーナーも、おかげさまで楽しく、順調に回を重ねています。今までのところ、イタリア人、オーストラリア人、インド人のお友達と、日本人のお友達がプレイデートを楽しみました。子どもたちの様子を見ていると、子供時代って、本当にボーダーレスなんだなって、つくづく実感します。ママやパパの会話もおもしろくて、コミュニケーションっていいなと、思います。次回はカナダ人のお友達が登場してくれる予定です。
毎回脱帽するのは、飛び跳ねて遊ぶ子どもたちを追跡して、可愛い写真をいっぱい撮ってくれるカメラマンさん。幼稚園の保母さんからカメラマンにトラバーユしたという、元気なお姉さんフォトグラファーが、キッズと同じ速度で走って、今回すてきな写真を撮ってくれました。感謝!
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