2003.2.6

by 佐々木南実

 

2003年2月6日、新宿御苑近くの会場で、第一回「カリフォルニア親子留学報告会」を開催しました。バイリンガル教育、子連れ留学などに高い関心を持っておられる、熱心なお父さん、お母さんが参加してくださいました。
Q&Aのコーナーでは、具体的な質問が次々と。そして、休憩時間には私がお持ちしたサマーキャンプの資料や大学の社会人学部の資料、その他いろいろの印刷物に目を通される参加者の皆さんの姿に、アツーイものを感じました。
'03.2.6 報告会

 

さて、私のおしゃべりの内容を、ざっとまとめてみます:

(1) 帰国子女である自分の体験に基づいた、私のバイリンガル・バイカルチュアルであるということに関する考え方について。
(2) 子供が産まれてから、日本にいながらどうやって英語を教えようと努力したか。
(3) 子供が幼稚園のときに行ったアメリカのサマーキャンプの話。
(4) 本格的に留学を決意するまで、そして決意してからの手続き。参考にした書籍やウェブサイトの一覧表を資料としてお配りしました。
(5) 学生ビザ取得、現地校の決め方など、アメリカで生活を立ち上げるまでの全行程。お金がいくらかかったか、は詳しい表を資料としてお配りしました。また、現地校の決め方については、私たちの行ったサンディエゴを例に取り、地図で説明しました。
(6) ベビーシッター、友だち関係、予防接種、医療、保険など、現地での暮らしのこと。
(7) 帰国してからの日本の学業の話。



途中、脱線したり、飛んだり、戻ったり、いろいろでしたがとにかく上記のような感じでした。たった一回の休憩をはさんだだけで、3時間ずっと喋りっぱなし。それでも、あとから言い忘れたこと、この点をもっと詳しく言いたかったなぁ等々、いろいろと思いつくこともあり、そのたびにメモしています。

3/1もこれと同じような内容でお話ししたいと思っています。また、その後にはさらにテーマを絞り込んだ上級者編もやろうかな、と考え中です。
お忙しい中、お付き合いいただいた皆さまに、あらためて、ありがとうございました。
感想、リクエストなど、なんでもけっこうですのでお寄せください。よろしくお願いします!


*お断り:この報告会は、個人の主催によるものであり、いかなる営利団体とも関係ありません。
特定の商品の紹介や勧誘などは一切行われません。


      

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