「月刊kids com」(アルク) に一昨年、12回にわたって私、佐々木南実が連載したエッセイの全文をお読みいただけます。アメリカに渡って出会った人々とのエピソードを通して、バイリンガルであること、バイカルチュアルであることについて考えたエッセイです。
英語をやるのは、学校でいい成績を取るためなんかじゃないんです。ビジネスに役立てるためでもないんです。一人でも多くの人と心を通わせ合い、笑顔を共有する、そんな瞬間のために英語をやるんです。
そんなメッセージを子供たちに、これからも伝え続けて行きたいと思っています。

 

 第一回 外国語-それは親から子への素敵なギフト

 第二回 異文化の正面玄関から入るために

 第三回 フランスの若い世代は英語を学ぶのに必死

 第四回 伝わらないものがあることを学ぶのも、また良きかな

 第五回 自分の中にある二つのパーソナリティ

 第六回 英語が「邪魔」だと思うとき

 第七回 ママに本を読んであげよう-"Rolling Readers"の活動

 第八回 貧乏旅行で世界を回ったアメリカ人

 第九回 日本語がママからのギフト -在米日本人ママ

 第十回 日本に魅せられたアメリカ人

 第十一回 雪だるまはsnowmanじゃない!?

 第十二回 好きなことをもっと好きになるために