「月刊kids com」(アルク) に一昨年、12回にわたって私、佐々木南実が連載したエッセイの全文をお読みいただけます。アメリカに渡って出会った人々とのエピソードを通して、バイリンガルであること、バイカルチュアルであることについて考えたエッセイです。
英語をやるのは、学校でいい成績を取るためなんかじゃないんです。ビジネスに役立てるためでもないんです。一人でも多くの人と心を通わせ合い、笑顔を共有する、そんな瞬間のために英語をやるんです。
そんなメッセージを子供たちに、これからも伝え続けて行きたいと思っています。