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■CLUB SAN DIEGOニュースレター( vol.3 2003/10/28



みなさん、こんにちは!
お元気ですか? サンディエゴでは山火事の影響で灰が降り、大変なようですね。
おととしの夏、やっと子供たち(その夏は日本から小学生が二人、ホームステイ
に来ていました!)を山のお泊まりキャンプ(一週間)におくったと思ったら、翌日
「山火事」でキャンプが中止になってしまい、すぐにお迎えに行かなければなら
なかった悪夢のようなできごとを思い出します!
 バイリンガル子育てに挑戦するママ・パパの味方、CLUB SAN DIEGOニュー
スレター、創刊号を最後までお楽しみください!

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【1】ごあいさつー太郎君親子の日記、アップしました! 
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Vol.3です。ホントに遅くてスミマセン。
ご覧いただいた方も多いかと思いますが、この夏、私たち親子と一緒にサンディエゴ
に行き、サマーキャンプを体験した小学5年生の男の子「太郎くん」のキャンプ日記
(Byママ)を、ホームページにアップしています。まったく初めての日本語の通じない
世界。たったの一週間だったけど、とってもいい経験になったようです。アメリカ人
の小学生と一緒に一日中遊んで、何日か目には名前を覚えてもらい、Taro!と、英語発音
で呼ばれることが、彼にとってはとても新鮮な喜びだったようです。塾の宿題持参の旅、
よく頑張りました! この経験がいつか彼の中でなんらかのかたちに実ってくれれば..
なにかを実らせるきっかけになってくれれば..と願っています。

▼ ▼ ホームページ内、太郎君のママの日記のページはこちら ▼ ▼
http://www.mediaway.net/NamiSite/NamiSiteDesign/Taro.htm

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【2】冬休み、サンディエゴに行くなら必見! 舞台「Grinch」
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ハローウィン、サンクスギビング、そしてクリスマスと、アメリカの子供たちにとっては
楽しいイベントが目白押しの秋冬シーズン。クリスマスをテーマにした子供向けの舞台が、
サンディエゴの町のあっちこっちの劇場で上演される季節でもあります。有名なバルボア
パークの中にあるグローブ座劇場では、今年もあのDr.Seussの名作How The Grinch Stole
Christmasが上演されます。グリンチが、クリスマスを嫌いになってしまったわけは?少女
シンディ・ルーは堅く閉ざされた彼の心を開くことができるのでしょうか?
冬のカリフォルニアのぱりっとした空気と、ファンタジックな劇場空間が素敵な組み合わせです!
うちの子供たちは、ジム・キャリー主演、ロン・ハワード監督作品の映画"Grinch"も大好きです。

▼ ▼ サンディエゴ・グローブ座のHP内ご案内 ▼ ▼
 http://www.theoldglobe.com/productions/DrSeussHowtheGrinchS312.html

▼  ▼本とビデオの"Grinch"はこちら▼ ▼
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005OLTD/qid=1067327287/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-4860866-3095427
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0394900790/qid=1067327337/sr=1-4/ref=sr_1_2_4/250-4860866-3095427
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901142410/qid%3D1067327390/250-4860866-3095427

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【3】冬休みのキャンプ ―― La Jolla YMCA
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冬休みは短いし、アメリカ人は家族ですごす祝日が多いため、夏とは比べものに
ならないほどディ・キャンプは種類が少ないです。でも、あるにはあります。
夏休みに行けなかった人、旅費の安い冬場を利用して行ってみようと思っている
人にはいいと思います。高学年の子供たちや中学生には、2泊ほどのスキートリ
ップも用意されています。12/25と1/1はキャンプはお休みです。

冬キャンプ (12/22-1/2) の情報は11月からサイトに掲示されるようです。

▼ ▼ La Jolla YMCAのHP内 キャンプ情報はこちら ▼ ▼
http://lajolla.ymca.org/CP.htm

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】お母さんもプチ留学 (3)―― アダルトスクールって?
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アダルト・スクールとかフリー・スクールとか、皆さんも聞いたことがある
かもしれません。アメリカ各地にある、大人を対象とした無料の英語学校な
のです。でも、もちろんこれは、正式な移民を対象とした学校であることは
いうまでもなく、学生ビザでアメリカに入国する人を対象としたものではあ
りません。学生ビザは、語学学校などの発行する「I-20」という書類とセッ
トで初めて有効なもので、これが切れていると(つまり、学校にお金を払っ
ていないと)、いくらパスポートにビザが押してあっても、不法滞在という
ことになってしまいます。
留学生のほとんどが、ちょっとアメリカに慣れてくると、有料の語学学校は
辞めて、このフリースクールに通う誘惑に駆られます。実際に行ってみれば、
いろいろな国からの短期の留学生が堂々と受講していて、驚くかもしれません。
正式な「移民」であるかどうか、入学する際にチェックされるということも
ないようですし、黙って通っていればわからないという管理のずさんさもある
ようですが、その一方で抜き打ちのチェックがあり、違法行為で一度でもブラ
ックリストに載ってしまえば、強制送還、果ては二度とアメリカへの入国は
許可されないというような事態にもなりかねません。
アメリカは外国人に対してオープンなようでいて、実際に暮らしてみれば、
徹底的に異邦人であるということを実感させられる一面も持っています。
特に9.11以降、非常に厳しくなっているビザの問題には、特に注意が必要です。

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】私と子供の大好きな英語の本、日本語の本 ()
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ボキャブラリーは言葉の力。そのボキャブラリーを増やすためには、多読しかあ
りません!..これは、私が同時通訳の修業時代に、先生から聞かされた極意です。
この言葉が真実だということを通訳という仕事の現場で、身にしみて知っている
私ですから、子供には日本語でも英語でも、とにかく本をいっぱい読ませます。
そんな私の、好きな本をこのコーナーではご紹介して行きます。
皆さんの「好きな本」の情報も、ぜひお聞かせくださいね!

ちいさいおうち   バージニア・リー・バートン, いしい ももこ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001105535/qid=1067332711/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/250-4860866-3095427

定番中の定番、でしょうか?うちの夫が、小さい頃大好きだった本、と言って、
長男が赤ちゃんの時に買ってきてくり返し読み聞かせていました。子供の頃親に
読んでもらって、大好きだった本って、なんで忘れないんでしょう?なんで自分の
子供にも読み聞かせたくなってしまうんでしょう?そんなふうにして、読み継がれ
てきた可愛い物語、1943年の作品だそうです。

Good Night, Mr.Night
by Dan Yaccarino
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0152163867/qid=1067332222/sr=1-5/ref=sr_1_0_5/250-4860866-3095427

夕暮れに目覚め、夜明けとともに眠りにつく、不思議なMr.Nightの「一日」が、
美しい絵とともに描き出されます。色彩がきれいで、とても気に入っています。
ゆっくりと読んで、ゆっくりと絵を楽しむ、ベッドタイムストーリーにぴったりな一冊です。

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【6】親子留学FAQ(2) ―― 外貨預金のHOW TO
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アメリカに行って、銀行口座を開設するのなら、たっぷりと時間のあるときに
行きましょう。相当待たされる可能性があります。私が口座を開設していたのは、
Wells Fargo Bankという銀行。サンディエゴのあたりを走っていて、なにしろ
一番多かったからです。たいていのスーパーの中にも小さな出張所がありますし、
ドライブスルーのATMも随所に。でも、窓口でのサービスは、今ひとつでしたね。
知人が口座を開設するので、ついていったBank Of Americaではさほど待たされ
ませんでした。なにしろ、銀行は大手を選びましょう。
口座を開設するのに必要なのは、パスポートなどの身分証明書と現金。
本格的にアメリカでの生活を始めようというときには、Savings Account (普通口座)と、
Checking Account (小切手用口座) を作り、小切手帳とデビッド・カード(たいていの
場合これにクレジット機能も付いています)を作ってもらいましょう。電気・ガスなどの
料金は、自動引き落としにはならず、月々の請求書を受け取ったら小切手を送り返すと
いうシステムです。日本からの送金を受け取ったり、クレジットカードの支払いなどを
行うのは、普通口座ということになります。日本で開設できる(日本にある銀行の)米ドル
口座もありますが、使い勝手はよくありませんでした。緊急用として、ちょっとおいて
おくにはいいかもしれませんが、一定の残金を下回ると口座管理料を取られてしまうので、
私は作りましたが結局利用せずに解約してしまいました。
日本からの送金は、レートをこまめにチェックして。ブルームバーグの情報が便利です。
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http://www.bloomberg.co.jp/markets/fxc.html


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以上、vol.3をお届けしました。いかがでしたか? ご意見、ご要望など、お気軽
にお寄せください。それでは、次回をお楽しみに!


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