┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】「報告会」報告 みなさんの声
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1月も、無事に「報告会」を行うことができました。お忙しいなか、ご参加い
ただいたみなさん、ありがとうございました!本当にささやかな会なのです
が、小規模でも継続して行くことで、何かしら意味を持って行くのではない
かと思っています。みなさん今後ともよろしくお願いします。
さて、各回、ご参加いただいたみなさんにアンケートを行っていますが、今
日は、ちょっとだけ「参加者の声」を転載させてください。(声の主の方、事
後承諾でごめんなさい)
★「大変役に立つお話を聞けて本当によかったです。そして、ますます行き
たい気持ちが高まりました。」
★「実際に佐々木さんにお会いしていろいろな話を伺うこができまして親子
留学を希望で終わらせるのではなく、実行へとの気持ちがより固まりまし
た。」
★「漠然としていた事柄もかなり具体的にイメージができました。」
「大変そうだからやめとこう」という方がいらっしゃらないというのが、頼
もしくて、嬉しいな!と私は思います。子供の可能性を切り開くには、ママの
エネルギーは不可欠です。(人の成功例を特殊な例と)「決めつけた時点で、
その人は自分の可能性を失っている」というのは、働き方研究家の西村佳哲
さんの言葉。忙しい日常ですが、思いっきり育児に熱中して行きましょう。
▲Topへ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】イベント情報 [未来からの教室]
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私の大好きな「国語教室」、NPO[リテラボ]主催のイベントの情報です。リテ
ラボは、平たくいえば、子供たちと一緒になって「日本語で色々やる」とこ
ろ。本を読んだり、絵を見たりして、それについて意見を言い合ったり、感
想を書いたりという会を定期的に催してくださっています。日頃、「英語マ
マ」の代表のようなことばかりいっている私ですが、英語を身につけるとい
うことの前提には、母語の充実ということが当然、あります。なので、こち
らの「読書会」には、大変お世話になっています。今回はコミュニケーショ
ンがテーマのワークショップ、「未来からの教室」をご紹介します。
親子で楽しむ「未来からの教室IV」
情報をデザインしてみよう
――コミュニケーションの「カタチ」について考える
■日時 2004年3月13日(土)14時(13:30分開場)〜16時
■場所 世田谷区民会館別館「三茶しゃれなあど」
▲Topへ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】お母さんもプチ留学(5) ――職業留学って、何?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アメリカ学生ビザの取得の審査が厳しくなり、プロの留学斡旋エージェント
などに助けを求めることが必要になってきているという状況に関しては、前
回お話ししました。
そこで、ひとつの可能性として「職業留学」ということを考えてみてはどう
でしょうか。ちょっと耳慣れない言葉ですが、企業でインターンをしなが
ら、3ヶ月から18ヶ月のあいだ、アメリカで暮らします。学校には行きません
ので、学生ビザではなく、就労ビザを取得しての渡米となります。この職業
留学を専門としている旅行会社AITの担当者の方に、親子留学について、
ちょっとインタビューしてみました。
『子連れ職業留学というのは過去に何度も扱っております。先日も離婚した
ばかりの30代のお母様が3人のお子様を連れて職業留学に行ったケースがあり
ました。
子連れ職業留学は、いくつかの工夫をすることで充分成果を上げることが可
能です。まず、滞在期間とお子様の年齢にもよりますが、現地で何らかの学
校に入れることです。研修先では、フルタイムの研修にしないで、当初から
週3、4日のパートタイム(お子様の学校の時間に合わせる)での研修希望を
出すことで、受入先に対して子供が理由で業務に支障をきたすことはないと
いう意思を明確に伝えることができます。車を持つことで多くの部分で自立
した生活を送ることができます。カリフォルニア州では、帰国する日本人留
学生が車を売りたがってる情報が手に入りやすいです。』
というコメントをいただきました。もっと詳しく知りたい方、ご質問などお
ありの方は、下記サイトからどうぞ!
AIT職業留学センターのHP:
http://ait-net.com/
▲Topへ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【4】私と子供の大好きな英語の本、日本語の本 (5)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私の、好きな本をご紹介するこのコーナー。皆さんの「好きな本」の情報
も、ぜひお聞かせくださいね!
帰国子女の英語力保持には絶対おすすめ。ママの英語の勉強にも役立つこ
と、間違いなし。
「TIME FOR KIDS」 http://www.timeforkids.com
あの「TIME」誌の子供版です。カラー8ページで、ささっと読めちゃうところ
が魅力。世界情勢から、スポーツニュースまで、タイムリーな情報がわかり
やすく、楽しく編集されています。以前は学校などを通じての団体購入しか
行われていなかったのですが、嬉しいことに個人的に定期購読できるように
なりました。しかも、日本でも手に入る!うちの子供たちも楽しみに読んでい
ます。
http://www.fujisan.co.jp/Product/1266468/
▲Topへ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【5】親子留学FAQ
(4) ―――留学生ママの子供は公立校に行っていいのか?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
BBSで質問がこのところ多かった、この疑問について調べてみましょう。
まず、ビザに関する調べものをする場合の鉄則ですが、最新の「公式」情報
をゲットすること。公式情報しか信じないことが大切です。
なので、まず、在日米国大使館のホームページに行きます。非移民ビザに関
する必要な情報は、だいたいここに揃っています。日本語の所もあります
が、深くなると英語になりまして、内容によってはアメリカの移民局のペー
ジに飛ばされることもありますが、頑張って詳しく読み進みます。
http://japan.usembassy.gov/e/visa/tvisa-7128f.html
上記のページには
Family Members:
A separate Form I-20A-B is required for an accompanying spouse
or
children. Dependent children may attend school while accompanying
the
F-1 visa holder.
という記述があります。つまり、F-1ビザ所持者について行く子供は現地で学
校に行くことができる、というわけです。ただし、子供はあくまでもF-1ビザ
所持者である親について行くのであって、子供を現地校に行かせることが渡
米の目的であるということは、絶対にあってはなりません。ここが、面接で
突かれやすい所です。特に、親の留学目的が専門性の低いものであればある
ほど、その点を突かれやすいのは当然のことでしょう。
電話のビザ・インフォメーション・ラインもあるようですので、しっかり調
べて、ぬかりのないように申請しましょう。
▲Topへ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【6】この夏どうします!?
― San Diegoへのお誘い(2)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
一緒に夏休み、サンディエゴに行きましょう! ってことで、前回のメルマガ
で声をかけさせていただいたところ、思わぬ大反響をいただき、ますますや
る気を出す管理人です。航空運賃は、出発日が7/15以降極端に高くなり、8/
18頃まで高値が続くそうです。今年の値段は4月1日に旅行業界内で発表され
るそうですが、私としては、できれば高くなる前に出発したいと思っていま
す。6月末か、7月初め。サマーキャンプや語学学校は毎週月曜開講なので、
金曜日か土曜日に日本を出発して、翌週から各プログラムに参加、というの
がいいと思います。学校のお休みの都合などで、その早い時期の出発は無
理、という方は、後発隊でジョインしていただけるよう、設定しましょう。
滞在期間は、1週間単位で、自由設定ということにできればいいなと思ってい
ますが、これはまだ未定です。
航空券やアコモデーションの手配については、上記【3】でご紹介したAITさ
んにご協力いただくことになると思います。
前回も書きましたが、皆さんにいろいろ意見や希望を出していただき、カス
タムメイドのツアーを組めたらいいなあ、と思っていますので、どしどしア
イデア、メッセージなどお寄せください。みんなで行けば、きっと楽しいで
すよー!
ツアー専用のメールアドレス:
summercamp_sd@yahoo.co.jp
ご意見、お問い合わせなど、お待ちしております。
*終了しています。
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。:*
以上、Vol.5をお届けしました。いかがでしたか?ご意見、ご要望など、お気
軽にお寄せください。それでは、次回をお楽しみに!
▲Topへ
CLUB SAN DIEGO のトップへ
