CAMP DAY 1 〜キャンプ1日目〜

 朝、あいにくの雨。初日なのに....。ランチ(サンドウィッチ、果物、ゆで卵、スナック、お水)をアメリカ式のランチボックスに詰める。車でYMCAへ。親子ともに、緊張のオーラをビンビン出しながら...。

 日本からFAXで申し込んだが、ちゃんとエントリーされているか心配でした。YMCAの前で、スタッフに「なにキャンプ?」と聞かれ、誘導に従い、ドライブスルー方式になっているサイン・インの場所へ。あった!! 太郎の名前がリストに載ってる!! サインをして、太郎だけを車から降ろして、バイバイ。親の緊張はよそに、あっけなく子供と離ればなれに。
 英語なんて話せない10才の息子の初参加。嫌がらずに車から降りただけでも上出来。褒めてあげねば。まあ、どこに行くときでも、初めての場所は、ちょっと暗い顔になる太郎。早く慣れてくれることを期待します。

 その後、二郎を「つみき幼稚園」へ。
日本から海外にきたことを理解できていない様子の二郎は、いつもの自分の幼稚園に行くと思いこみ、ドアを開けたとたん、様子が違うのに泣いてしまう。しばらく二郎に付き添って、そっと離れる。二郎は日本の先生なので、特に心配なし。心配なのは太郎!なにしているんだろう? ちゃんとトイレとか、行けているのかな?

12:45   二郎をお迎え。すっかり溶け込んでいた。やはり、お友達が話す
     言葉は英語。二郎は 「なにを 話していたかはわかったよ!」と得意
     げ。ホントかな? まあ、太郎よりは少しはマシかもネ。

16:00   太郎をお迎え。朝とは違い、車を駐車場に止めて、各キャンプの
     集合場所に歩いて行く。
     テニスキャンプの集合場所はYMCAに5面ほどある野球場の横の広い
     芝生スペース。とにかく 広い芝生のスペースに感動する。それぞれ
     の場所にたくさんの外人の子供たちが集まって、 遊んでいる。
    
(外人って、ここでは私たちが外人か!?)

 ちょうど迎えに行ったとき、太郎は自分よりだいぶ小さな男の子になにやら話しかけられていた。だけど太郎は遠くを眺めるそぶりで無視!これには思わず笑ってしまった。

 I.D.を見せて、サイン。あー、なんとか1日目は終了。
 太郎は「わりと面白かった!」。その言葉を聞けただけでも、親としてここまで連れてきたことについて報われた思いがする。いい思い出作ってください、子供たち!

太郎から報告を受けたキャンプの内容:

 参加者は20人ほど
 A.M.:雨のため、体育館でバレーボール
 12時:外でランチ  テニスコートでテニスの練習
 15時:スナックタイム 
 
    ポップコーンをみんなで食べた。

9時から16時の間、ずっとテニス関係のことをやっているのかと思ったら、どうも遊びが中心のよう。プールに入ったり、ビーチや博物館、ゲームセンター()等にバスで連れていってくれるらしいです。

※ ゲームの点数によってチケットがもらえ、最終的に合計の点数でおもちゃと交換できるシステムの、日本にはない「ちびっ子ラスベガス」。最高だね!

                              

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